よくいただくご質問

Q:ヒトフィットって何?
A: 雑誌「ターザン」にも取り上げられた腰痛治療のスペシャリストの先生が独自の手法を元に考えだした『自分で身体の歪みを整える事が出来る体操』それがヒトフィットです。
ma
line
ma
Q:どんな体操なの?
A: 赤ちゃんが仰向けの状態から→うつ伏せ〜四つ這い→ハイハイをして座れるようになるまでの動きを、赤ちゃんに戻ったつもりになって寝ころんだ状態で真似していきます。
ma
ストレス社会と言われる現代。
気付かないうちに力んでしまい、身体に負荷を与えたまま生活する事で起こってしまう身体や心の不調。そんな自分の身体と心の『声』に耳を傾け、深い呼吸とゆっくりとした動きで身体をほぐしていきます。ヒトフィットを繰り返し行うことで『自然に身体が矯正されていく』そんな体操です。
ma
line
ma
Q:体がかたくても赤ちゃんのような柔らかい動きができるの?
A:関節の動かせる範囲からいうと実は赤ちゃんが一番かたいのです!
ma
赤ちゃんは成長の過程で何度も反り返ったり、手足ブラブラさせながら身体をほぐして少しずつ動かせる範囲を広げていき、人として一番美しく正しい姿勢で立って歩けるようになります。
赤ちゃんと同じ様に、硬くなってしまった身体も無理なく動かせる範囲でヒトフィットを繰り返し行う事で、その範囲が少しずつ広がっていきます。
ヒトフィットの後、腕が前より上がるようになったり、前屈しやすくなったり・・と身体の硬さも
少しずつ改善されていきます。
ma
line
ma
Q:誰でもできるの?
A:誰にでもして頂けます(^u^)
みなさんが赤ちゃんの頃にしてきた動きなので、小さなお子さんからお年寄りの方まで、年齢、国籍に関係なく誰にでもできる体操です。
ma
line
ma
Q:痛みがあってもできますか?
A:激痛などでない場合はしていただけます。
赤ちゃんの様に寝ころんだ状態で気持ちの良いところを探しながら行うので、軽い腰痛や肩こりの方がされた後、痛みなど軽減されたという声を沢山頂いています。
ma
line
ma
Q:妊娠してますができますか?
A:うつ伏せの動き等、お腹に負担のかかる動きは控えて行ってください。
運動など制限されている方もいらっしゃるので、必ずお医者さんと相談の上で行うようにして下さい。
ma
line
ma
Q:産後はいつからしていいですか?
A:産後1ヶ月後から始めていただけます(^u^)
ヒトフィットは矯正と同じ効果がある為、産後1ヶ月は身体を休ませてからして頂くのが良いと思います。
ma
line
ma
Q:ハードな動きはないですか?
A:ハードな動きはないので安心して下さい(^u^)
フィットネスと聞くと激しく動いて汗をかいてというイメージですが、フィットネスの意味は「健康。また、健康や体力の維持・向上を目的として行う運動」と書いてあります。
ヒトフィットは、体力の弱った時にも行う事ができるので、リハビリ効果もとても高くまさに「健康・体力の維持」を目的とした体操といえるのです。
ma
line
ma
Q:できない動きがありそうですが、大丈夫ですか?
A:できない動きを知ることが大切です(^u^)
できない動きがある場合は、赤ちゃんの時歩けるようになるまでに、しなければ行けない運動を飛ばしてしまっていたのかもしれません。
その出来ない動きを知って、自分の動ける範囲で繰り返し行うことで徐々に出来るようになる事が身体の不調の原因を取り除くことになっていきます。
ma
line
ma
Q:好転反応などはありますか?
A:ゆったりした動きなので激しい反応はありませんが、軽い筋肉痛のような痛みがでる場合や、稀に、身体が整う事で血流がよくなり吐き気を感じる場合があるかもしれません。
吐き気を感じた時は、水分をしっかりとり横になり吐き気が治まるまで身体を休めて下さい。
ma
line
ma
Q:どれくらいの頻度でやるのがいいですか?
A:毎日して頂けるとより高い効果が期待できます。
朝起きた時にして頂くと「頭がスッキリして気持ちいい」
夜眠る前やお風呂上がりなどにして頂く事で一日の疲れがとれ、身体が整う事で「ぐっすり眠れるようになった」という声も沢山頂いています。